終着駅の先に在るもの。そんなもんは在りません。
10年の月日を経て失恋の終着駅にたどり着いたあたし。去年だったか一昨年だったかに、私の仲良くさせて頂いている大学の後輩の昔の彼女が結婚しました。そのときその後輩も結婚式に参列したらしいのですが、どんな心持ちだったのでしょうかね。私も、おもしろがって「昔の女のことは忘れろ」とか言っていたけど、申し訳ないことしたな。ひとの気も知らないで。
好きだった女の子が結婚するって、9回表でだめ押しの満塁ホームランを打たれるような敗北感と言えば良いのでしょうか、そんな気持ちにさせられます。いや、私は野球のこと何も知りませんから、それがどんな気持ちなのかわかりませんが、もう古い片想いのことは忘れたいです。
今日はハーモニーのギターにピックガードをつけた。
自作のピックガードは不格好ながら、それなりの形で落ち着いた。
毎日が忙しく過ぎて行く中で、私たちはもがき苦しんで、それぞれの生活をおくって行くのだけれど、その生活というものは随分陰気で、憂鬱なものだ。
それで、まあ、今夜も過ぎて行くのですが、何と言えば良いのか、とても陰鬱な人生です。
思えば、今月はねえさんに嫌われて連絡が取れなくなったことに始まり、ピンキーから結婚披露パーティーのお誘いといい、まったく女性にまつわる話でいい話はありません。駄目な時は、駄目なもんです。何をやっても駄目。
だから、ブログも今夜はこれ以上書きません。
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